【医科学委員会】活動報告①

【メディカルチェック】
6月~12月の間、全13チーム(約600名)、12歳~22歳の競技選手(中学生・高校生・大学生)の希望チームを対象に身体組成、柔軟性、関節可動域、動作分析、パフォーマンス等のメディカルチェックを実施。
《メディカルチェック実施風景》
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※ 実施高校のうち6校は、公益財団法人スポーツ安全協会大阪支部の助成金を受けて
  実施されています。

【インターハイ足首検診】
インターハイ期間の7月30日(土) ~ 8月5日(金)、昨年のインターハイ京都、ウインターカップに引き続き、足首エコー検診とフィジカルチェックを当協会スタッフ(医師 池田、トレーナー 有本、沼澤、中西 以上4名)が参画。
日本協会所属のドクターを主に開催県の人員も含め、約100名近くのスタッフの中心として大阪協会スタッフが活動を実施。
《活動内容》
医師、検査技師による超音波エコーによる靱帯・軟骨の状態、疲労骨折の有無等を確認。
トレーナーによる、フィジカルチェック(足関節・膝関節に関連する骨格配列や柔軟性、筋力測定等)を実施し、その結果によるフィードバック、運動指導。

2dsc_0034_5dsc_0044_2dsc_0032_51dsc_0091_15                                     《月刊バスケットボール》2016年10月号に本検診記事掲載

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